2018.01

船橋29棟の多棟現場を区画割りから表現

VRモデルハウス

緻密なスケジュールによる多棟現場プロジェクト

29棟の多棟現場で、全棟完成まで長期にわたるため、VRモデルハウスで完成イメージを見せることで、早期販売させたいとご依頼をいただき、制作を行いました。

多棟現場のため、物件ごとの設計スケジュールがそれぞれ異なっていたため、複数のスケジュールで制作を同時進行させ、仕様が決まった一部区画のみからリリースを行いました。

また、一部区画のみの制作であったため、VRモデルハウスを導入しない物件は区画割りが分かるよう表現することで、29棟の区画全体のイメージづくりを行いました。

物件コンセプトを表現した、光の差し込みやインテリア

リビングと主寝室は壁にアクセントがあるため、家具はそれに合わせた色どりとしています。

「ウッドデッキがある家」というコンセプトを表現するため、リビングやウッドデッキは光の差し込みも意識し、明るいイメージとしました。

さらにウッドデッキでティータイムを楽しめるイメージでデザイン制作を行いました。

Images

Images

QRコードを用いて、来場者にVR体験を訴求

反響増加の施策として、広告やポータルサイト、自社ホームページなどで「VR」を導入したことをアピールしました。

さらに、来場いただいたお客さまにはVRがすぐ見れるようQRコードを配置したことで、多くの方に利用されています。