サービスをご利用いただいたお客さまの声「東宝ハウス国分寺さま」

今回はteriorをご利用いただいている東宝ハウス国分寺さまに「VRモデルハウス」についてのご感想と、今後の活用方法について良いところも改善点も含めてインタビューさせていただきました。

バーチャルホームステージングの導入のきっかけを教えていただけないでしょうか?

サービス導入のきっかけは「建売を売っていこう」という弊社の営業方針でした。

一言に建売と言っても会社によって売り方は様々で、その中で私たちは広告によるアプローチを強みとしています。そのため、業者さまが「広告を打たせてくれるか否か」が営業獲得のキモとなります。

しかし、広告を基本的に出稿しない「完成販売をメインにしている」業者さまもいらっしゃいます。彼らは出来上がった完成品を見て買って欲しいためです。私たちは今後そういった物件も売っていけないかと考えました。

インタビューに応じていただいた、株式会社東宝ハウス国分寺の御手洗さま

青田の状態で完成形を見せる方法として、VRモデルハウスを選んでいただいたのですね。

その通りです。物件は完成して時間が経過してしまうとダンピング(※採算を無視して商品を安い価格で販売すること)で売る場合も出てきてしまいますが、仕入れの状態で早期に売ることができれば、コストの観点でも販売期間の観点でもお得です。そこで、ラストマイルワークスさんのVRモデルハウスの導入を決めました。

また、「物件が出来上がる前に完成形を見せる」方法を業者さまに知っていただくことで、「こういう売り方なら完成前でもできる」と気づいていただけるので、業者さまにとっても良いことだと考えました。

VRモデルハウスを利用して広告展開した物件

実際にご検討いただいていた業者さまからは委任をいただけたのでしょうか?

はい、おかげさまで委任をいただくことができました。

本来は土地入れ、仕入れから入らないと専任は難しいですが、今回は今まで出来なかった「完成前に完成形を見せる」新しい広告の形が提案でき、かつラストマイルワークスさんとサービスの受発注の関係を越えたタッグを組めたことで、先方と良い信頼関係を築くことができました。

それは何よりです!VRモデルハウスを活用した広告の成果はいかがでしたでしょうか?

ありがたいことに、広告を出稿してからあっという間にご購入いただけました!

ただ。。VRモデルハウスを利用した物件が予想以上に早く売れてしまったので、本当はもっと長い期間に渡って広告活動したかったですね笑。

そこで思ったのですが、多棟現場であれば一棟売れても他棟の物件広告に流用できそうだと。外観が似ている物件であれば、ある程度流用はできると感じました。

多棟現場の場合は、例えば一棟は内観外観をフルで制作して、他棟はリビングやキッチンなど絞って制作するのは良いと思います。

それは良さそうですね!そういうチャレンジは是非行なっていきたいです。

また、ビジュアル面のインパクトを活かして、弊社ではショールームでもVRモデルハウスを活用させてもらっています。PCで表示させるだけなので簡単で良いですね。

私たちもお客さまやその先のユーザーさまにとってベストなサービス提供ができるよう、これからも改善を重ねていきます。本日はどうもありがとうございました!

ショールームでのVRモデルハウスの活用

お客さまプロフィール「株式会社東宝ハウス国分寺」

1976年に創業し、不動産経営コンサルタント業・総合経理代行業・システムインテグレーション業を関東エリアで幅広く展開する東宝ハウスグループのグループ会社。
不動産サービスにとどまらず、物件購入後も専属ファイナンシャルプランナーによる住宅ローン等のお金に関する相談ができるなど、長期に渡るカスタマーサービスも提供している。

関連記事