2022/09/01
お知らせ

『未完成物件の表示規定緩和に関する』お知らせ

不動産公正取引協議会連合会が未完成物件の表示規定を緩和します

9/1より未完成物件の表示規制が緩和されることになりました。
表示規約・同施行規約の主な改正点(不動産公正取引協議会連合会公式ホームページより)

これまで建物が未完成等の場合には、取引する建物と「規模、形質及び外観が同一の他の建物 の外観写真」に限り表示を認めていましたが、同一でなくても以下の条件に該当すれば、 他の建物の外観写真を表示できることとしました。(規則第9条第22号・下記参照)。

◆他の建物の外観写真を使用できる条件
・ 取引する建物を施工する者が過去に施工した建物であること
・ 構造、階数、仕様が同一であること
・ 規模、形状、色等が類似していること

なお、この場合において、当該写真を大きく掲載する等取引する建物であると 誤認されるおそれのある表示をしてはなりません。

今回の規制緩和により、今ままではポータルサイトに土地の写真や周辺環境の写真しか掲載できないケースが多かったと思いますが 、購入検討しているお客様により訴求力あるパースをポータルサイトに掲載しやすくなりました。
弊社では未完成物件の完成イメージパースの制作をしておりますので、ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。【お問合せはこちらから】