プノンペン一大コンドミニアムの大型VRコンテンツ

Digital CityWeb制作 タッチパネルディスプレイ対応ドローン撮影 大型コンドミニアム

事例詳細

本案件のUrban Villageは首都プノンペンに位置し、760,000平方メートルもの面積を有する敷地に計画された高品位な住宅と商業施設が融合した超大規模プロジェクトのVRコンテンツです。
プノンペンには実際のショールームがありますが、アジアを中心とした世界各国への顧客へのアプローチや展示会での接客ツールを目的としてタッチパネル型VRアプリケーションの制作依頼を受け、開発を行いました。

物件外観の周囲360度を周回して確認はもちろん、時間シュミレーション機能により日の出から日の入りまでの光の変化を確認する事が可能にしました。商業施設やプールを含む1階エリアを自由に歩きまわるウォークスルーも実装し、様々な角度から物件を観ることを可能にしています。

また、実際に設置されたモデルルームを写真撮影しスティッチング(繋ぎ合わせ)した高品質バーチャルツアー機能から、各内観の閲覧も可能です。さらに、建設予定地でドローンを用いて、各階層のバルコニーからの風景を撮影し、実際の高層風景を容易にイメージする事ができます。

制作したVRアプリケーションが主にイベントやショールームなどでの設置型コンテンツであることに対して、アプリケーションを軽量化したipad用アプリを作成し、各国の販売スタッフが簡単に日々の営業活動に利用できるようしました。
さらにWebサイトでも利用できるようにVRアプリケーションを軽量化し、オンラインでも高い訴求効果を実現しました。

このコンテンツの効果を高く評価いただき、現在Urban Village(phase2)として、新たなVRプロジェクトが進行中です。

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